JBMの健康づくりを支えるオリジナル器具

JBMでは、自律神経のバランスが心身の健康を支える大切な土台であると考え、やさしい刺激を用いた健康づくりに取り組んでいます。

JBM押圧スライダーには、自律神経の調整機能が働きやすい状態を目指して使用する「皮膚刺激専用器具」と、筋肉の張りやこわばりに対して押圧・スライド刺激を与える「筋肉ほぐし専用器具」があります。

JBM筋肉ほぐし専用器具には、球体持ち手タイプと、肉球型持ち手タイプ「肉球クン」があります。

JBM押圧スライダーとは

JBM押圧スライダーは、着衣の上から皮膚を捉え、皮膚および皮下に押圧・スライド刺激を伝えるために開発した器具です。


器具を衣服の表面で滑走させるのではなく、適度な圧で皮膚を捉えた状態を保ちながら、短い範囲で繰り返し動かすことによって、身体に無理の少ない刺激を与えます。


JBM自律神経調整法では、この皮膚および皮下への刺激を通して、自律神経の調整機能が働きやすい状態を目指し、日常の健康管理に活用します。

【JBM押圧スライダー各種】※掲載器具の一部について、特許・商標・意匠登録を出願中です。

自律神経調整用・皮膚刺激専用器具

皮膚刺激専用器具は、JBM自律神経調整法において、着衣の上から皮膚を捉え、皮膚および皮下に押圧・スライド刺激を伝えるために使用します。

器具を衣服の表面で滑走させるのではなく、適度な圧で皮膚を捉えた状態を保ちながら、短い範囲で繰り返し動かします。

この刺激を通して、自律神経の調整機能が働きやすい状態を目指し、日常の健康管理や講座・体験での実践に活用します。

【自律神経調整用・皮膚刺激専用器具】着衣の上から、やさしい皮膚刺激を行うためのJBM押圧スライダーです。

※JBM押圧スライダーは商標登録出願中です。器具の基本構造について特許出願中です。

自律神経調整用・皮膚刺激専用器具の特徴

着衣の上から行う刺激

肌を直接露出する必要がなく、着衣の上から皮膚を捉えて刺激を与えます。家庭でも取り入れやすく、施術を受ける方の負担にも配慮した方法です。

短い範囲の往復刺激

器具を衣服の表面で滑走させるのではなく、皮膚を適度に捉えた状態で、短い範囲を繰り返し動かします。

身体に合わせて調整

体格や年齢、部位、体調に応じて、押圧の強さや動かす幅、刺激回数を調整します。強い刺激を一律に加える方法ではありません。

筋肉ほぐし専用器具

筋肉ほぐし専用器具は、肩や背中、腰、脚などの筋肉の張りやこわばりに対して、着衣の上から押圧・スライド刺激を与えるために開発した器具です。

刺激を加える部分には、複数の突起によって立体的な刺激を伝えるタイプと、平面的な面でやさしく刺激を伝えるタイプがあり、筋肉の状態や刺激を受ける方の感覚に応じて使い分けます。

持ち手には、球体持ち手タイプと、肉球型持ち手タイプ「肉球クン」があります。どちらも人とペットに使用でき、デザインの好みに応じて選択します。

筋肉ほぐし専用器具の2種類の持ち手

球体持ち手タイプ

手のひらで包み込むように握りやすい、シンプルな球体形状の持ち手です。人の身体への使用を基本に考えたデザインですが、ペットの身体にも使用できます。

球体持ち手タイプ
※意匠登録出願中

肉球型持ち手タイプ「肉球クン」

肉球をイメージした、親しみやすい形状の持ち手です。主にペットへの使用を想定して開発しましたが、人の身体にも使用できます。

肉球型持ち手タイプ「肉球クン」
※意匠登録出願中・「肉球クン」商標登録出願中

筋肉の状態に合わせて選べる2種類の刺激面

平面的な刺激面

広い面で皮膚と筋肉を捉え、比較的やさしい押圧・スライド刺激を与えます。

筋肉の緊張が強く、突起による刺激を痛く感じやすい場合や、刺激に敏感な方にも使用しやすいタイプです。

複数突起の刺激面

複数の突起によって、筋肉へ立体的な押圧・スライド刺激を与えます。

筋肉の状態や刺激を受ける方の感覚を確認しながら、押圧の強さや使用方法を調整します。

使用するときに大切なこと

JBM押圧スライダーは、強い刺激を加えることを目的とした器具ではありません。


使用する部位や筋肉の状態、年齢、体格、刺激に対する感じ方に応じて、押圧の強さや動かす幅、回数を調整することが大切です。

痛みや強い不快感がある場合は無理に続けず、刺激を弱くするか使用を中止してください。体調に不安がある場合や症状が続く場合は、医療機関や獣医師などの専門家へご相談ください。

開発と検証への取り組み

JJBM押圧スライダーは、使用目的に応じた形状や素材、刺激方法を検討しながら、試作と使用確認を重ねて開発しています。


自律神経調整用・皮膚刺激専用器具については、刺激前後の身体の状態を測定・観察し、自律神経の調整機能が働きやすい状態を目指した、安全で分かりやすい活用方法を検討しています。

筋肉ほぐし専用器具についても、平面的な刺激面と複数突起の刺激面を使い分けながら、筋肉の硬さの変化や刺激を受けた方の感覚を記録し、適切な刺激方法の検証を進めています。

JBM押圧スライダーを体験してみませんか

JBM押圧スライダーによる刺激は、文章や写真だけでは、適切な押圧の強さや皮膚の捉え方、短い往復刺激の感覚を十分に伝えることが難しいものです。

講座・体験では、自律神経調整用・皮膚刺激専用器具と筋肉ほぐし専用器具の違いや、人とペットへの活用方法を、実際に体験しながら学んでいただけます。